杯数は20〜120杯。補充単位を先に決める

掲載品をティーバッグ1袋で1杯淹れると、1箱20〜120杯です。単一銘柄を置くAHMAD TEAは100杯、Lipton Yellow Labelは120杯。補充回数を減らせる一方、種類は1つなので、同じ銘柄を使い続ける職場に向きます。

アソートは、AHMAD TEA Classic Selectionの20杯から伊藤園の60杯までです。少ない箱から始めるなら4種各5袋の20杯、種類数を増やすなら5種各6袋の30杯、種類ごとの残量をそろえやすくするなら3種各20袋の60杯という違いがあります。

種類数と各種類の袋数を分けて比べる

5種類のアソートでも、MINTONは各6袋、トワイニングのザ・ベストファイブとアールグレイセレクションファイブは各10袋です。種類数が同じでも、1種類を何回使えるかは異なります。

ルイボスセレクションは4種類50袋ですが、15袋が2種類、10袋が2種類です。ハーブティー バラエティパックは4種各10袋。種類数だけでなく、均等配分かどうかまで見ると補充時期を決めやすくなります。

抽出時間は、確認できた1分・2分・約3分で分ける

メーカー表示で抽出時間を確認できた掲載品は、Lipton Yellow Labelが1分、伊藤園アソートが湯量200mlで2分、AHMAD TEAの3商品が約3分です。

1分のLiptonは1種120杯、2分の伊藤園は日本茶3種60杯、約3分のAHMAD TEAは単一銘柄100杯または4種20杯。同じ待ち時間にそろえるか、飲む種類を優先するかで候補が変わります。抽出時間を掲載していない商品は、個包装に記載された手順に従います。

紅茶・日本茶と、カフェインを含まない2商品を分ける

紅茶の単一銘柄とアソートに加え、伊藤園は緑茶・玄米茶・ほうじ茶の日本茶3種類です。紅茶とは異なる選択肢を同じ60袋でまとめられます。

トワイニングのルイボスセレクションとハーブティー バラエティパックはカフェインを含みません。前者はルイボス4種類50袋、後者はハーブ4種類40袋です。紅茶や緑茶と同じ種類として扱わず、原料区分と袋数を分けて保管します。