先に決めるのは「どこで使うか」
ペットとの同行避難では、移動用キャリーだけでなく、避難先で落ち着ける場所、水、トイレ、識別用品を分けて備えます。犬猫の体格や性格に合わない用品は、非常時ほど使いにくくなります。
選ぶポイント
このテーマでは、商品の点数よりも役割の抜けを減らすことが大切です。使う場所、使う人数、持ち出す時間、保管できる大きさを先に決めると、必要な用品を選びやすくなります。
商品は役割別に分けて見る
同じ防災用品でも、すぐ持ち出すもの、家や車に置くもの、避難所で使うものでは向き不向きが変わります。水や食品のように期限があるもの、ライトやケージのように動作や組み立てを確認したいものは、購入後の管理方法まで合わせて見ます。
まとめ
ペット防災は、運ぶ、待つ、飲む、排泄する、見失わない、の5つに分けると整えやすくなります。普段から短時間でも使わせておくと、避難時の負担も減らしやすくなります。