先に決めるのは「どこで使うか」
通勤・外出中の防災は、自宅の備蓄とは別に考えます。帰宅困難になったときは、頭を守る、足元を守る、暗い道で見える、数時間しのぐ、という小さな備えが役立ちます。
選ぶポイント
このテーマでは、商品の点数よりも役割の抜けを減らすことが大切です。使う場所、使う人数、持ち出す時間、保管できる大きさを先に決めると、必要な用品を選びやすくなります。
商品は役割別に分けて見る
同じ防災用品でも、すぐ持ち出すもの、家や車に置くもの、避難所で使うものでは向き不向きが変わります。水や食品のように期限があるもの、ライトやケージのように動作や組み立てを確認したいものは、購入後の管理方法まで合わせて見ます。
まとめ
帰宅支援グッズは、毎日持つものと職場に置くものを分けると続けやすくなります。折りたたみヘルメット、ライト、携帯食、足元用品を、バッグの重さに合わせて選びます。