まずはセミモジュラーかEurorackかを分ける
モジュラーシンセは、音の流れを自分で組む楽器です。最初からEurorackモジュールを集める方法もありますが、ケース、電源、ケーブル、入出力を同時に考える必要があります。初めてなら、単体で音が出るセミモジュラーから始めると入りやすくなります。
Eurorackは役割ごとに足す
Eurorackでは、VCO、VCF、VCA、LFO、エンベロープ、MIDI/CV、マルチプルなど、役割ごとにモジュールを足します。見た目の面白さだけで選ぶと、音源や出力が足りない構成になりやすいので、信号の流れを先に考えます。
MIDIやDAWとつなぐなら変換が必要
DAWやMIDIキーボードから鳴らしたい場合は、MIDI to CVのような変換が必要になることがあります。クロック同期や外部シーケンサーを使う場合も、入出力を確認します。
まとめ
Amazon.co.jpでも、セミモジュラー入門機、Eurorackモジュール、MIDI/CV、パッチ関連の候補は探せます。最初は単体で鳴る機材か、ケースと電源が必要なモジュールかを分けることが大切です。