3,000円以下は「どこを冷やすか」で分ける

冷タオル、ボディシート、冷却シート、保冷枕は、同じ暑さ対策でも使う場所が違います。外を歩く前後なら首や体を拭けるもの、帰宅後なら首・脇・頭部を冷やすもの、飲み物対策なら保冷ホルダーというように分けると、安い小物でも役割が重なりにくくなります。

使い切りと繰り返し使用を混ぜる

バッグには使い切りの冷タオルやボディシート、自宅には保冷枕や首用ベルトを置くと、準備が必要なものとすぐ使えるものを使い分けられます。毎日使うものほど、枚数、洗濯、冷凍庫の空き、香りの強さを確認します。