集合住宅では満水時の重さを先に考える
給水タンクは容量が大きいほど安心に見えますが、満水にすると運びにくくなります。階段や廊下を通る集合住宅では、10L前後を複数に分けるほうが扱いやすい場合があります。
折りたたみ式とハードタイプ
折りたたみ式は収納しやすく、使わない時期に場所を取りにくいのが利点です。ハードタイプは自立しやすく、注ぎやすいものを選びやすくなります。
注ぎ口と持ち手を見る
コック付きや注ぎ口付きは、調理や手洗いに使いやすくなります。持ち手が弱いと満水時に不安が出るため、運搬のしやすさも見ます。
まとめ
集合住宅向け給水タンクは、容量だけでなく、運べる重さ、収納サイズ、注ぎやすさで選びます。複数個に分けて備えると、断水時に使う場所へ移動しやすくなります。